概要
市は、認知症の人及びその家族が地域の人や専門家と情報を共有し理解を深める場である「認知症カフェ」を運営する団体等に対し、運営に必要な経費の一部を補助します。運営拠点の確保や定期的な開催、相談対応ができる体制の整備を支援することを目的としています。
こんな事業者におすすめ
- 認知症カフェを1年以上継続して運営する意思と能力を有し、市内に主たる活動拠点を持つ非営利の団体や福祉施設等
- 月数回程度の定期開催や、医療・福祉の専門職を配置して相談対応を行える体制を整えたい団体
対象者・要件
- 1年以上継続して認知症カフェを運営する意思及び能力があること
- 市内に主たる活動拠点を有すること
- 政治又は宗教的活動を目的としないこと
- 活動内容が公の秩序又は善良の風俗に反しないこと
- 市税等に滞納がないこと(分割納付等履行中を含む)
- 市内に10人以上が活動できる屋内拠点を設けること
- 年6回以上開催し、1回当たり約2時間程度とすること
- 3名以上の従事者を確保し、うち1名以上は相談対応が可能な医師、看護師、保健師、社会福祉士、精神保健福祉士、作業療法士、介護支援専門員等の資格と相談業務経験を有する者であること
- 営利を目的としないこと(利用者から低廉な工作代等を徴収することは可)
補助内容
- 対象経費: 消耗品費、使用料、備品購入費その他市長が必要と認めた事業実施に直接必要な経費
- 上限額: 120000