中小企業・小規模事業者が社債発行で資金調達する際の保証を提供し、資本市場からの直接調達を支援します。
特定社債保証制度は、中小企業・小規模事業者が社債を発行して資金調達を行う際に、信用保証協会が保証を行う制度です。社債発行による資金調達の円滑化を目的とし、保証限度額や保証割合、保証期間などを定めて支援します。
中小企業・小規模事業者が対象です。詳細な適用基準や細かな要件は所定の基準に基づきます。
社債の発行(振替債形式)による資金調達に関連する保証が対象です。
2023年08月15日から
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
社債発行による資金調達を保証上限4億5千万円まで支援する特定社債保証制度
振替債形式による社債発行で資金調達を図りたい中小企業に向けて、保証割合80%や保証料率、発行上限額の捉え方を整理できます。
融資限度額
450,000,000円
制度全体の上限額です。
利率
4/5
貸付にかかる利率です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
既往の日本政策金融公庫の融資を借換えて返済負担を軽減し、経営の安定や再建を支援する制度です。
経営者の個人保証を不要とした融資制度で、法人や一定のNPOが保証免除で融資を受けられます。
中小企業・小規模事業者の設備投資や試作・生産プロセス改善を通じて生産性向上を支援します。
複数の保証付融資を一本化し、月々の返済負担を軽減して資金繰りの安定化を図る保証制度です。
小規模事業者の融資を保証し、最大2,000万円までの借入を支援する保証制度です。
災害で被害を受けた中小企業の事業復旧に必要な設備資金や長期運転資金を、最大1億5千万円まで長期で融資します。