地震に備える木造住宅の耐震診断費用を一部助成します
船橋市では、地震に強いまちづくりを推進するため、木造住宅の耐震診断を行う所有者に対し、その費用の一部を助成しています。平成12年5月以前に新築された木造住宅を対象に、耐震診断にかかる費用の3分の2(上限11万円)を補助します。本制度を利用するには、耐震診断の契約前に交付申請を行い、交付決定通知書を受け取る必要があります。
船橋市内に所有する木造住宅の耐震性能を把握したい方や、地震への備えとして耐震診断を検討している住宅所有者の方に適した制度です。特に、平成12年5月以前に建築された住宅にお住まいで、耐震診断の実施を検討されている方に活用いただけます。
対象となる住宅を所有し、かつ居住している方が対象です。所有者の配偶者または一親等の親族が居住している場合も対象となります。また、市税の滞納がないことが条件です。対象となる住宅は、船橋市内で平成12年5月以前に新築された平屋または2階建ての木造住宅(在来軸組工法の一戸建てまたは併用住宅)に限られます。なお、建築基準法等に違反している住宅や、過去に耐震診断の助成金を利用したことがある住宅は対象外です。枠組壁工法(ツーバイフォー工法)や丸太組工法等は対象となりません。
千葉県が主催する既存建築物耐震診断・改修講習会(木造)等を修了した建築士が行う耐震診断が対象です。診断者は、一般社団法人千葉県建築士会船橋支部または公益社団法人千葉県建築士事務所協会船橋支部に所属する建築士である必要があります。
交付決定通知書を受け取る前に耐震診断の着手や契約を締結した場合は、助成金を交付できません。また、申請者が耐震診断者に支払う費用を軽減できる「代理受領制度」を利用することも可能です。
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| 参考資料 |
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船橋市の木造住宅耐震診断で、費用負担を抑えて自宅の安全を確認できます。
ご自宅が助成対象の条件に当てはまるかや、契約前に必要な申請手続きのタイミングを正しく判断できます。
補助上限
110,000円
制度全体の上限額です。
補助率
2/3
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2027年1月29日
公式資料で最新の日程を確認してください。

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地震に強いまちづくりを推進。木造住宅の耐震改修費用を一部助成します
住み慣れた住宅での安心な暮らしを支えるバリアフリー化と断熱改修を支援します
がけ地の崩壊リスクを低減するため、所有者等が行うがけ地整備工事の工事費の一部を補助します。
一戸建て住宅で雨水浸透ますや貯留施設を設置する費用の一部を補助し、浸透による水害軽減と水循環の回復を支援します。
緊急輸送道路沿道の耐震診断費用を助成し、災害時の安全な通行を確保します
昭和57年1月1日以前に建築された住宅で、耐震改修を行い長期優良住宅に認定された場合に固定資産税(家屋)が軽減されます。