市内企業のインターンシップ実施費用と、就職につながった参加者への祝い金を支援します。
市内でインターンシップを実施する企業等に対し、参加者にかかる交通費や宿泊費、日当・報酬等の一部を補助します。あわせて、インターンシップを活用して就職した参加者には、マッチング祝い金として定額3万円を交付します。
市内で学生向けの就業体験を受け入れ、参加者の移動や滞在にかかる費用負担を抑えながらインターンシップを実施したい企業等に向いています。インターンシップを通じた採用や定着につなげたい場合にも活用しやすい制度です。
インターンシップ促進補助金は、インターンシップを行う市内企業等が対象です。参加者は高校生以下を除く学生で、補助回数は1企業あたり1年度3人まで、同一参加者は1回までです。
インターンシップマッチング補助金は、インターンシップ促進補助金を活用して実施したインターンシップの参加者で、その企業等に就職した方が対象です。また、令和2年度から令和5年度までの間に市内企業等が実施したインターンシップの参加者で、当該企業に就職した方も対象です。
市内企業等がインターンシップを実施し、参加した学生に対して交通費、宿泊費、日当・報酬等を支払う取り組みが対象です。インターンシップを通じて就職した参加者への祝い金の交付も対象になります。
インターンシップ促進補助金では、参加者に対して支払う往復交通費、市内での交通費、宿泊費、食事代込みの宿泊費、日当・報酬等が対象です。宿泊費は前泊・後泊を含みます。
補助対象となるのは、市内企業等が実施するインターンシップに参加した学生です。高校生以下は対象外です。
補助回数は、インターンシップ促進補助金が1企業あたり1年度3人まで、同一参加者は1回までです。インターンシップマッチング補助金は1人につき1回限りです。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
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受け入れ費用は半額(上限3万円)、採用が決まれば本人に3万円の祝い金も
補助金一般の解説ではなく、この制度で実際に戻る金額、対象になる経費、そして採用時の祝い金をどう受け取るかに絞って、申請前に確認したい判断ポイントを整理します。
受け入れ費用の補助
対象経費の2分の1・上限3万円
交通費・宿泊費・日当などをまとめて申請できます。
採用時の祝い金
定額3万円(地域通貨ポイント)
採用が決まったインターン参加者本人に交付されます。
利用できる回数
1企業年3人まで
同じ参加者への補助は1回までです。
| 実際にかかった経費(1人あたり) | 補助率2分の1での計算額 | 実際の補助額 |
|---|---|---|
| 4万円 | 2万円 | 2万円 |
| 6万円 | 3万円 | 3万円(上限と一致) |
| 8万円 | 4万円 | 3万円(上限で頭打ち) |
2つの補助金で申請者が変わる
対象経費として整理したいもの
対象外になりやすいケース
参加者が高校生以下の場合、同一参加者への2回目以降のインターンシップ、そして1企業年度で4人目以降の受け入れは、インターンシップ促進補助金の対象外です。マッチング補助金も、促進補助金を使った実施か、令和2年度から令和5年度の間に市内企業が実施したインターンの参加者以外は対象外になります。
実績報告で確認されやすい点
事業計画書に書いた受け入れ人数・経費の見込みと実績報告書の内容の一致、採用決定証明書と交付申請書の氏名・採用日の一致、日当・報酬等の支払い記録と申請額の対応が、報告時に見られやすいポイントです。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
外国人介護人材の採用・定着に必要なツール導入や研修、海外での採用活動経費を補助します。
福山市内の障がい福祉事業所で働く外国人職員の日本語学習を支援します
美深町内で新規開業や事業承継を行う事業者に対し、経営安定・自立化、設備導入、人材育成などを総合的に支援する補助制度です。
高知県内事業者の求人発信や採用力向上にかかる経費を補助し、UIターン促進や若者の県外流出抑制を図る支援です。
県内企業の育児休業取得を促進し、仕事と家庭の両立を支援します
障害者を雇用する事業主が職場介助者の配置や委嘱に要する費用の一部を負担する助成制度です。