刈谷市内の高さ1メートル以上のブロック塀等の撤去にかかる経費を補助し、地震による倒壊被害から市民の生命・財産を守ります。
刈谷市が所有者に対して、道路や通学路、避難道路、緊急輸送道路および公共施設の敷地に面する高さ1メートル以上のブロック塀等を撤去する際の経費を補助します。補助額は撤去に要した経費または延長に基づく算定額のいずれか低い額に所定の補助率を乗じた額で、対象路線や位置により補助率や上限が異なります。
刈谷市内に存するブロック塀等の所有者で、当該塀が道路、通学路、避難道路、緊急輸送道路又は公共施設の敷地に面し、かつ境界から2メートル以内に設置された部分の撤去を行う場合に申請できます。一団の土地につき補助は1回限りです。
申請期間は明示された特定の開始・終了日ではなく、工事着手前かつ12月末までに申請する必要があります。
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刈谷市内の危険なブロック塀等の撤去費用を、最大15万円まで補助する制度です。
自宅の古いブロック塀が対象になるか、工事前にどんな手続きが必要かを分かりやすく解説します。
補助上限
150,000円
制度全体の上限額です。
補助率
3/4
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
老朽化した空き家の除却費用を補助し、安全で良好な住環境を確保します
市内事業所の省エネ設備導入や再生可能エネルギー導入に対し、診断に基づき補助率1/2で最大1,000万円まで支援します。
地震時の火災被害を軽減する感震ブレーカーの設置費用を補助します
刈谷市内の宅地等に雨水貯留・浸透施設を設置する際の材料費・工事費の一部を補助します。
昭和57年1月1日以前に建てられた住宅を耐震改修すると、工事完了の翌年度から固定資産税が一定期間軽減されます。
刈谷市内の木造住宅を対象に、耐震改修・簡易改修・耐震シェルター設置・取壊しの工事費を補助し、地震による倒壊被害の軽減を図ります。