地域防災力を高めるための防災資器材整備や訓練費用を支援します
小平市では、地域住民が主体となって防災活動に取り組む自主防災組織に対し、防災資器材の整備や訓練に要する費用の一部を補助しています。自分たちの地域を自分たちで守るための防災コミュニティづくりを支援することを目的としています。
地域住民で結束し、地震や風水害などの大規模災害に備えた防災訓練や、防災資器材の整備を計画している小平市内の自主防災組織におすすめです。
小平市内の一定地域における住民により50世帯以上で構成され、毎年1回以上の防災訓練を実施する組織が対象です。町会や自治会等で組織され、規約を有し、代表者が明確である必要があります。
防災訓練の実施や、防災活動に必要な資機材の整備が対象です。発電機、投光器、炊き出し用釜、テント、担架、救急箱、消火器、メガホン、ヘルメット、懐中電灯、乾電池、ブルーシート、土のう袋などの防災資器材の購入や、防災訓練の実施にかかる会場使用料、講師謝礼などが含まれます。
交付決定前に購入・実施した経費は対象外となるため、必ず事前に申請し、交付決定通知書を受け取ってから購入・実施してください。また、過去に同一の資機材を購入している場合など、内容によっては対象外となる可能性があるため、申請前に防災危機管理課へ事前相談が必要です。事業完了後は速やかに実績報告書を提出してください。
2024年04月01日 〜 2024年12月27日
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自治会が街頭に設置する消火器と格納箱の購入費を半額補助し、地域の防災力向上を支援します。
私道の補修費用の9割を市が負担し、工事も市が実施します。
小平市内の一定の耐震改修を行った住宅に対し、固定資産税を1年間(原則)で減額します。
木造住宅の耐震改修費用の2分の1を補助し、耐震性の向上と安全な居住環境の確保を支援します。
木造住宅の耐震診断費用の4分の3を補助し、耐震化の実施判断を支援します。