被災した農業用機械や施設の再建・修繕費を補助
令和8年熊本地震で被害を受けた農業用機械や施設の復旧を支援する、益城町の補助事業です。被災したトラクタやコンバイン、農機具格納庫、農作業場などの再建・再取得、修繕にかかる費用が対象になります。
益城町で営農を続けている農業者で、地震で壊れた機械や施設を元の状態に近い形で戻したい方に向いています。農産物の販売実績があり、被災後も一定期間営農を続ける意思がある方が対象です。
益城町に在住している農業者、または町内の農地で耕作している農業者が対象です。今後一定期間営農を続ける意思があり、農産物の販売実績があることが必要で、自家消費のみの方は対象外です。
令和8年熊本地震の影響で被災した農業用機械・施設等を、修繕または再建・再取得する取り組みが対象です。機能向上や規模拡大も可能ですが、原型復旧を超える部分の費用は自己負担になります。
修繕が基本であり、再建・再取得ができるのは、機械は格納施設の倒壊などで修繕不可能であることが目視で明らかな場合や、メーカー等が修繕不能と証明した場合です。施設は、罹災証明等で全壊判定を受けた場合や、建築士資格を有する者が修繕不能と証明した場合に再建・再取得できます。全壊判定以外で再建・再取得を行う場合は事前相談が必要です。 再建・再取得した機械・施設は保険・共済への加入が求められ、法定耐用年数の間は申請した用途どおりに使用する必要があります。期間内に譲渡、貸付、取壊し、廃棄などの財産処分を行う場合は、返納を求められる可能性があります。農業用機械の例として7年、農業用倉庫の木造は15年、鉄骨造は24年です。
2026年12月上旬まで
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