新商品の開発や販路開拓、調査研究にかかる経費を支援します。
壮瞥町内の資源や原材料を活用した商品の開発、または町内で製造・加工することで町の魅力発信につながる商品の開発、販路開拓、調査研究を支援する補助金です。町内で農林水産業または商工業を行う事業者や、これから新たに始める方が対象で、新商品づくりに向けた研修、デザイン開発、品質検査、商標登録、広告宣伝、調査研究などの取組に使えます。
町内資源を生かした新商品の開発を進めたい事業者や、商品の見せ方やPRを工夫して販路を広げたい事業者に向いています。新商品の改良だけでなく、コンクールや試食会への参加、マーケティング調査、外部専門家の活用まで幅広い取組が対象です。
壮瞥町内に事業所の所在地を有する法人・その他の団体、または町内に住所を有する個人で、壮瞥町で農林水産業または商工業の事業を行っている方、または新規に行う方が対象です。同一年度内にこの補助制度を使用していないこと、町税および町に対する債務を完納していること、壮瞥町暴力団排除条例に定める暴力団に関係していないことが求められます。
新商品開発に向けた人材育成、販路開拓のためのコンクールや試食会への参加、新商品およびそのデザインの開発・改良、新商品の流通やPR、品質検査や商標登録、新商品開発や市場分析のための調査研究、外部専門家の招へいなどが対象です。
各区分で50万円を超える場合は、最低2社以上から見積書を徴収し、最低価格業者の金額を補助対象とします。国、北海道、町、その他の機関から補助金等の交付を受ける場合は、その金額を補助対象経費から除きます。
2026年10月29日 〜 2027年03月31日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
町の資源で新商品を作る。上限120万円、頼む先が町内か町外かで割合が変わります
2026年10月29日に募集が始まった壮瞥町の補助金です。頼む先で変わる割合、2社以上の見積が要る場面、同じ年度に一度きりという条件。この三つを先に頭へ入れておくと、申請前の動きが決まります。
補助上限
120万円
新商品の開発・改良から、販路開拓、調査研究まで、七つの事業に使えます。
補助の割合
町内企業1/2以内、町外企業1/3以内
対象経費の何割が戻るかは、お金を払う先が町内の企業か町外の企業かで決まります。
募集の期間
2027年3月31日まで
2026年10月29日に募集が始まりました。交付額は、申請の状況によって申請額を下回ることがあります。
| 費用の例 | 払う先と割合 | 戻る額の目安 |
|---|---|---|
| ラベルのデザイン開発料60万円 | 町内企業・1/2以内 | 30万円 |
| ラベルのデザイン開発料60万円 | 町外企業・1/3以内 | 20万円 |
| 町内企業のみ・対象経費240万円 | 1/2以内 | 120万円(上限に届く) |
| 町外企業のみ・対象経費360万円 | 1/3以内 | 120万円(上限に届く) |
| 町内企業・経費100万円のうち他の補助が20万円 | 差引後の80万円に1/2以内 | 40万円 |
対象になるかの見分け方
| 事業のまとまり | 経費の例 | 見積を整えるときの注意 |
|---|---|---|
| 人材育成 | 研修会等講師謝金、講師の旅費、資料購入費 | 謝金と旅費は行を分けます |
| コンクール・試食会・イベント | 参加費、副資材購入費、原材料費 | 出品や出展に使う分だけを行にします |
| 商品・デザインの開発・改良 | デザイン開発料、栄養成分分析費 | 50万円を超える区分は2社以上の見積書です |
| 流通・販路開拓・PR | 広告宣伝費、運搬の車両賃借料 | 車は借りる費用であることが分かる書き方にします |
| 品質検査・商標登録 | 品質検査経費、商標登録の経費 | 検査や登録の内容が分かる見積にします |
| 調査研究 | マーケティング調査費用、各種コンサルタント料 | 調べる内容が商品づくりとつながる書き方にします |
| 外部専門家の招へい | 専門家の旅費、謝礼 | 謝礼と旅費は行を分けます |
対象外になりやすい動き
最低価格の業者より高い見積で発注した差額、同じ年度内の再度の利用、町税や町への債務の未納、暴力団との関係。これらに当てはまる場合は、補助の対象外になる可能性が高くなります。
費用の一行に添える、町とのつながりの一文
ラベルの改良でも商標の登録でも、費用の一行ごとに「町内の原料で作る商品のどこが良くなるのか」を一文で言えるようにしておきます。その一文と、産地や製造場所の資料、見積書の品名が同じ話になっていれば、審査の場でも説明が通りやすくなります。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
石川県内の中小企業等が地域資源を活用して新商品・新サービスの開発や販路開拓、研究開発を行う際の費用を助成します。
市内産農産物を活用した商品開発や量産化にかかる経費を最大で100万円、2分の1を補助します。
県内中小企業等による独自性・付加価値の高い製品・技術の構想から試作・製品化までの開発経費を支援します
航空・宇宙機器関連分野の製品化に向けた試作開発や技術検証、販路開拓を支援します。
都内中小企業の技術開発・改良から販路拡大までを一貫支援し、都市課題の解決と事業化を後押しします。
都内中小企業による企業間連携での試作品開発や新事業展開を公社が伴走支援し、試作経費の一部を助成します。