中小企業等のサイバー攻撃対策に必要な機器導入やクラウド利用を、助成率2分の1以内で支援します。
中小企業者や中小企業団体、中小企業グループ、個人事業主が、サイバー攻撃から企業秘密や個人情報を守るための対策を行う際に、その費用の一部を助成する制度です。都内で事業を継続し、SECURITY ACTIONの2段階目を宣言している事業者が、サイバーセキュリティ対策のための設備等の導入を進める取り組みが対象です。
社内ネットワークや端末、メール、認証、ログ管理などのセキュリティを強化したい都内の中小企業者等に向いています。サイバー攻撃への備えとして、機器導入やクラウド利用を通じて情報保護を進めたい事業者が検討しやすい制度です。
申請日時点で、中小企業者、中小企業団体、個人事業主、中小企業グループのいずれかに該当している必要があります。法人は東京都内に登記簿上の本店または支店を有し、個人事業主は都内に開業届を提出して営業していることが必要です。あわせて、申請日までにSECURITY ACTIONの2段階目(★★二つ星)を宣言し、宣言済みであることをホームページ等で確認できる必要があります。さらに、東京都内で実質的に1年以上事業を行っていることが求められます。
サイバーセキュリティ対策を実施するための設備等の導入や、クラウド利用に係る取り組みが対象です。統合型アプライアンス、ネットワーク脅威対策製品、コンテンツセキュリティ対策製品、エンドポイント・セキュリティ製品、アクセス管理製品、システムセキュリティ管理製品、暗号化製品、サーバーOSやそのインストール作業、標的型メール訓練などが含まれます。
主たる目的がサイバーセキュリティの向上であることが必要です。主たる事業の業態から当然備えるべきセキュリティ対策と判断される場合は対象になりません。助成対象期間内に発注、契約、実施、支払を行う必要があります。申請はJグランツによる電子申請のみで、GビズIDプライムアカウントの事前発行が必要です。
2026年09月09日 〜 2026年09月15日
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介護現場の人材育成・業務負担軽減・設備導入を総合的に支援する東京都の施策です。
宇和島市内の中小企業者や創業者の人材育成・販路開拓・生産性向上など多様な取組を補助し、事業強化を支援します。