区内の危険なブロック塀を撤去し、フェンス等への改修費用を助成します。撤去費・設置費のそれぞれについて費用の2/3または長さに応じた額のいずれか低い額を支給します。
大田区内にある道路に面した危険と認められるブロック塀等の撤去と、撤去後のフェンス等の新設に対して助成を行います。助成額は撤去費・設置費それぞれについて「費用の2/3の額」と「塀(フェンス)長さ×16,000円」のうち低い額を基準とし、限度額は16万円です。
区内に存するブロック塀等を所有または管理する個人または法人が対象です。次の場合は助成を受けられません:住民税または法人住民税を滞納している者、売買目的で所有する不動産会社、中小企業法に定める中小企業に該当しない法人、同一敷地内で既に助成を受けたまたは今後受ける予定の者、その他区長が不適当と認める場合。工事は区内中小企業が行う工事に限られます。
2028年03月31日
| 公募要領 | |
| 申請様式 |
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通学路や特定緊急輸送道路沿いのブロック塀撤去とフェンス設置を支援
自宅のブロック塀が助成対象となる道路条件や高さ・劣化基準を満たしているか、工事事業者の条件などを整理して判断できます。
補助上限
160,000円
制度全体の上限額です。
補助率
2/3
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2028年3月31日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
木造住宅密集地域の不燃化を促進し、建替え・除却・専門家支援などで防災性の向上を支援します。
震災時の延焼防止と避難路確保を目的に、大田区が耐火・準耐火建築への建替えや除却、仮住居費等を助成します。
がけや擁壁の改修工事費の一部を助成し、がけ崩れによる被害の防止を支援します。
大田区内で雨水タンクを設置する方に、タンク本体や設置工事費の一部を助成します。庭の散水や打ち水、非常時の生活用水としての利用を支援します。
大田区内の木造住宅の耐震診断・耐震改修・除却にかかる費用の一部を助成し、地震による倒壊被害の軽減を図ります。
がけや擁壁の改修工事費の一部を助成し、崩壊災害の防止を支援します。