公募終了
SDGs債発行支援事業補助金
SDGs債(グリーンボンド等)の発行に伴う外部レビュー費用を補助し、発行時の負担を軽減します。
詳細情報
概要
東京都は、SDGs債の発行を支援するため、発行時の負担軽減策の一環として、発行支援を行う事業に要する経費等に補助金を交付します。主に外部レビューの付与に係る経費を対象としています。
こんな事業者におすすめ
- SDGs債やグリーンボンド、ブルーボンド、トランジションボンド、ソーシャルボンドなどの発行を検討している事業者や団体
対象者・要件
東京都が定める交付要綱に基づき、SDGs債等の発行支援に要する経費(外部レビューの付与に係る経費)を有する事業が対象となります。
補助内容
- 対象経費: 外部レビューの付与に係る経費
- 補助率・上限額:
- グリーンボンド: 補助率10分の2、上限200万円。個人投資家向け発行の場合は補助率10分の6、上限300万円。
- ブルーボンド: 補助率10分の6、上限300万円。環境省補助と合わせた場合、自己負担なし(補助上限額有)。
- トランジションボンド等: 補助率10分の1、上限100万円。個人投資家向け発行の場合は補助率10分の7、上限600万円。
- ソーシャルボンド: 補助率10分の8、上限300万円。個人投資家向け発行の場合は補助率10分の10、上限400万円。
対象経費:専門家謝金・コンサル費
この補助金の申請をサポートします
専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
近しい条件の補助金・助成金
令和7年度 《事業所用》かつしかエコ助成金のご案内|葛飾区公式サイト
公募中補助上限100万円
葛飾区内事業所の再生可能エネルギー導入や省エネ設備の初期投資を助成し、光熱費削減と温室効果ガス削減を支援します。
感染症対策
東京都
2025年4月1日〜2026年3月31日
BIMを活用した省エネ建築設計・実装支援事業
公募中補助上限300万円
BIMを用いた解析を設計初期から繰り返し行い、新築建築物の省エネ性能向上と環境配慮評価の向上を支援します。
学術研究・専門・技術サービス業再エネ・脱炭素
東京都
2025年7月1日〜2027年3月31日
東京都既存非住宅省エネ改修促進事業補助金
公募中補助上限ー
都内既存非住宅の省エネ診断・設計・改修にかかる費用の一部を補助し、温室効果ガス削減と施設の高効率化を支援します。
再エネ・脱炭素
東京都
2025年4月1日〜2026年3月31日
運輸・物流分野における脱炭素化支援事業
公募中補助上限100万円
荷主のグリーン輸送費と運輸事業者の環境認証取得費を助成し、輸配送の脱炭素化を支援します。
運輸業・郵便業再エネ・脱炭素
東京都
2025年4月14日〜2026年4月30日
中小規模事業所のゼロエミッションビル化支援事業
公募中補助上限1.5億円
中小規模事業所の省エネ・再エネ設備導入と設計支援を通じて、ZEB水準の省エネ性能達成を支援します。
再エネ・脱炭素
東京都
2025年4月1日〜2026年3月31日
都道府県や業種・用途等から補助金を探す
空調・換気設備(エアコン・換気扇・空気清浄機等)冷凍・冷蔵・製氷設備ボイラー・給湯設備自動ドア生産設備(工作機械・生産機械・加工機械)物流・搬送機器(フォークリフト・移動販売車等)オフィス什器(机・椅子等)POS・レジ・キャッシュレス端末監視・見守り機器(防犯カメラ・見守りセンサー・介護機器等)情報端末(パソコン・タブレット・スマートフォン)ネットワーク機器・WiFi・回線デジタルサイネージ・表示機器3Dプリンタ・デジタル製造機器ロボット・介護ロボットドローンEV・次世代モビリティ関連再エネ設備・蓄電池・燃料電池・水素ステーション・発電機倉庫・保管設備サテライトオフィス・ワークスペース整備EMS・エネルギー管理システム


