国の助成期間満了後も引き続き障害者を雇用する中小企業に対して賃金助成を行い、雇用の拡大と職場定着を支援します。
東京都では、国の特定求職者雇用開発助成金の支給対象期間が満了した中小企業に対し、引き続き障害者雇用を継続する事業主に対して賃金助成を行い、障害者雇用の拡大と職場定着を図る助成制度です。支給要件や詳細は支給要綱に基づき実施されます。
2023年01月20日 〜 2029年03月31日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
国の助成期間終了後も障害者の継続雇用に取り組む都内中小企業へ、上限198万円の賃金助成で職場定着を支援します。
国の特定求職者雇用開発助成金の満了後も雇用を続ける際、自社が対象になる条件や活用に向けた考え方が整理できます。
補助上限
1,980,000円
制度全体の上限額です。
申請期限
2029年3月31日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
千代田区内中小企業の育児・介護休業制度導入や代替要員等の給与・経費を固定額で支援します
江戸川区内のものづくり事業者が、騒音・臭気・粉じん・振動対策や空調・排煙などの設備・改修で地域と調和した操業環境を整備するための助成です。上限375万円、対象経費の4分の3以内を補助します。
台東区内の中小企業が外部専門家を活用して職場のワーク・ライフ・バランス推進に必要なコンサルティング費用の一部を助成します。
品川区内の中小製造業・情報通信業が工業系学生や工業系留学生を受け入れる際の受入費用を定額で支援します。
都内中小企業が介護休業の取得と職場環境整備を進める際に、制度整備や同僚支援の取り組みに対して定額で奨励金を支給します。
都内企業の男性従業員による育児休業取得と職場環境整備を支援し、人数に応じて定額の奨励金を交付します。