高速道路の安全性や持続性向上につながる研究を助成します。
高速道路の安全性、信頼性、利便性などの向上に資する研究を対象に、NEXCO東日本が助成を行う制度です。対象は、大学や高等専門学校などに所属する研究者で、共通テーマと特定テーマのいずれかに沿う研究を公募します。助成額は1件につき300万円以内で、研究期間を2カ年とする場合も総額300万円以内です。
高速道路の安全性向上や、人口減少社会における高速道路事業の持続性確保、気候変動への対応に関する研究を進めたい大学・高等専門学校等の研究者向けです。共同研究として取り組む場合も対象です。
大学、高等専門学校などに所属する研究者が対象です。研究代表者・共同研究者ともに、助成対象期間において該当する機関に所属している必要があります。学生は対象外で、過去に本助成に採択された研究も対象外です。申込みは1人、共同研究の場合は1研究グループにつき1件です。
高速道路の安全性、信頼性、利便性などの向上に資する研究のほか、人口減少社会における高速道路事業の持続性確保に資する研究、高速道路における気候変動への対応に資する研究が対象です。
研究期間は令和9年3月1日から令和10年2月29日までで、2カ年の場合は令和11年2月28日までです。助成金は請書提出時に交付され、2カ年の場合でも1年目に全額交付されます。助成期間中は必要に応じて支出状況の報告を求められ、研究終了後には成果報告書、要約、決算報告書の提出と成果報告会での報告が必要です。公表時はNEXCO東日本の助成を受けた旨を明記し、発表先情報と論文等のPDFを提出します。研究が予定期間内に完了しないことが明らかな場合や、重大な支障を及ぼす事故が発生した場合は、遅滞なく届け出が必要です。助成金の他用途使用や条件違反、事情変更により研究継続が困難になった場合は、助成決定の全部または一部取消しや返還の対象となることがあります。
2026年10月01日 〜 2026年11月20日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
分野は問わず、高速道路の役に立つ研究に1件300万円以内。申請書類は郵送のみです
共通テーマと特定テーマの選び方、大学・高専の研究者に求められる所属、費目ごとの考え方、郵送で出す申請書類、採択後の報告までを、研究計画を固める順に整理します。
助成額
1件300万円以内
研究期間を2カ年にしても総額で300万円以内です。
対象テーマ
共通1つと特定2つ
共通テーマは分野を問わず、高速道路に関連する研究なら含まれます。
提出方法
書類と電子データの郵送
メールでの申請は受け付けられず、公募期間中の消印が有効です。
| 項目 | NEXCO東日本 技術研究助成の内容 |
|---|---|
| 助成額 | 1件300万円以内(2カ年でも総額300万円以内) |
| 研究期間 | 令和9年3月1日〜令和10年2月29日(2カ年は令和11年2月28日まで) |
| 交付 | 請書の提出時に、2カ年でも1年目に全額 |
| 受け入れ先 | 法人等組織の助成金振込口座(個人名義は不可) |
応募の入口を確かめる5項目
| 費目 | 助成の対象になる内容 | 計上するときの注意 |
|---|---|---|
| 人件費 | 資料整理・実験・測定・実態調査・集計の研究補助者 | 研究者本人分と長期雇用分は除く |
| 調査費 | 実験・試験・設計・プログラム開発・データ処理の外部委託 | 委託内容が研究に直接必要であること |
| 消耗品費 | 試薬・試料・市販ソフト・試作の部材・研究用車両の燃料 | 1点10万円未満 |
| 借料・損料 | 実験機材・コンピュータ・車両のリース、会議等の部屋代 | 備品の購入の代わりに使う |
| 謝金 | 共同研究者以外の研究者への謝礼、被験者への謝礼 | 総額は原則30万円以内 |
| 論文投稿料 | 学会への論文投稿費用 | 投稿する学会名を記入 |
| 管理費用 | 助成金の管理に要する事務費用 | 大学事務局等に管理を委託する場合のみ |
助成の対象外になる主な経費と取り消しの事由
海外渡航費用、報告会への出席のための旅費、研究者本人の人件費、長期雇用にかかる人件費、備品の購入は助成の対象外です。助成金の別用途への使用、条件違反、研究の継続が困難になる事情の変更があれば、決定の全部または一部の取り消しと返還につながります。
100文字の目的欄と他団体助成の書き分け
研究の目的と概要は高速道路との関係を先に示し、手順・体制・研究後の展開は同じ研究を指すように書きます。他団体からの助成がある場合は、団体名と金額を記入し、費用内訳書でどの費用をどの助成で賄うかを区別します。

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気候変動がもたらす安全保障上の影響を調査・分析し、政策提言と国際発信を支援する研究機関向けの補助金です。
県内中小企業等による独自性・付加価値の高い製品・技術の構想から試作・製品化までの開発経費を支援します
倉敷市内で行う先端技術の実証実験を、経費支援と実証フィールドのあっせんで後押しします。
航空・宇宙機器関連分野の製品化に向けた試作開発や技術検証、販路開拓を支援します。
新製品・新技術の開発段階に応じて、市場調査や試作、技術開発、展示会出展などの費用を支援します。
新商品開発や販路開拓にかかる経費を支援し、革新的な事業展開を後押しします。