概要
大府市は、地震発生時における木造住宅の倒壊等による被害を防止し、安全で災害に強いまちづくりを図るため、旧基準の木造住宅の解体工事費を補助します。補助は解体工事とその後の廃材の運搬・処分が対象です。
こんな事業者におすすめ
- 昭和56年5月以前に確認申請を取得した旧基準の木造住宅を所有する方
対象者・要件
- 補助対象住宅の所有者(同等の権利を有する者を含む)であること
- 補助対象住宅は旧基準木造住宅(昭和56年5月以前に確認申請を取得している住宅)で、延べ面積が30平方メートル以上であること
- 市が実施する無料耐震診断を受診し、判定値が1.0未満であること
- 大府市の他の特定補助金(大府市民間木造住宅耐震改修費補助金、大府市耐震シェルター整備費補助金、当該補助金、老朽空家除却費補助金の交付を受けていないこと等の要件あり
補助内容
- 対象経費: 解体工事(建物の解体および解体後の廃材の運搬及び処分)
- 補助率: 1/2
- 上限額: 30万円
申請期間
4月1日 〜 12月28日(該当日の土日の場合は前日)