強風や地震に備える瓦屋根の診断・改修費用を補助します
大府市では、強風や地震による住宅の瓦屋根の被害を軽減し、災害に強いまちづくりを推進するため、瓦屋根の診断および改修工事にかかる費用の一部を補助します。本制度は、瓦屋根の安全性を確認するための診断と、基準に適合させるための改修工事を支援するものです。
市内に住宅を所有し、強風や地震に備えて瓦屋根の診断や改修を検討している方や、市内の施工業者を利用して住宅の防災性能を高めたいと考えている方におすすめです。
対象となる住宅は、一戸建て、長屋、または共同住宅で、2021年12月31日までに葺かれた瓦屋根を有するものです。建築基準法等の法令に基づき適正に建築され、地震に対して安全な構造となる住宅である必要があります。また、DID地区内に所在する住宅が対象です。申請者は住宅の所有者(同等の権利を有する者を含む)であり、市税の完納などの要件を満たす必要があります。
瓦屋根の診断および改修工事が対象です。診断は、告示基準への適合を確認するために行うものが対象となります。改修工事は、診断の結果、告示基準に適合していない屋根を適合させるための工事、またはスレート屋根や金属屋根等へ改修する工事が対象です。また、台風等により被災した瓦屋根全体の改修も含まれます。
4月1日 〜 12月28日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 |
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