全国の補助金・助成金・給付金を、目的・業種・対象者・経費などの条件別に探せます。

全国の補助金は地域活性化が約2割で最も多く、再エネ・脱炭素や環境・省エネ、業務の生産性向上も上位です。法人が中心だが個人事業主や任意団体も対象で、設備・機械購入が約3割を占め、建物改修や人件費も対象になっている点が特徴です。製造業や情報通信業、漁業など幅広い業種に該当し、中小・小規模事業者の活用が目立ちます。農林水産省や国土交通省、経済産業省など国の省庁が実施する制度も含まれます。
物流施設の非常用電源導入と災害時の物資輸送訓練を支援し、強靭な物流体制を構築します
水力発電の既存設備を有効活用し、出力向上やレジリエンス強化を図る取り組みを支援します
地域のMICE誘致力を強化し、国際会議やビジネスイベントの開催を通じて地域経済の活性化を支援します。
野菜種子の安定供給に向け、採種地調査や生産・保管技術の開発・実証を支援する事業です。
野菜種子の安定供給を支える調査・技術開発・実証事業を民間団体等に支援し、採種・保管技術の確立を促進します。
大規模災害時における放送の継続性確保のため、放送局や自治体の停電対策・予備設備・耐震対策の整備費用を補助します。
中継局整備を支援し、ラジオの難聴を解消して災害時や日常の情報提供を確保します。
災害時の放送途絶を防ぎ、被災情報や避難情報の確実な伝達を支援するための放送設備整備を補助します。
私立大学等の研究施設・研究装置やICT、防災、エコキャンパスに関する整備経費を補助し、教育研究の充実と質的向上を図ります。
非リチウム系の革新型蓄電池と関連技術の実用化に向け、高度解析を活用した研究開発を支援します。
ディープテックの技術シーズを持つ起業前の個人を対象に、起業家育成と経営人材確保を支援する公募です。
化学肥料・農薬の削減と環境保全に取り組む農業活動へ、地球温暖化対策や生物多様性保全に対する交付金で支援します。
求職者支援訓練を実施する訓練機関に対し、受講状況や就職状況等に応じて奨励金を支給し、訓練の実施を支援します。
新たな技術や特色ある商品・サービスで成長が見込まれる中小企業者向けに、設備資金や長期運転資金を最大7億2千万円まで融資する制度です。
給与等の増加を税制上で支援し、事業者の賃上げや社会保険負担の軽減に繋げる制度です。
雇用保険の受給要件を満たす受講者が、厚生労働大臣指定の教育訓練修了で受講費の一部を受け取れる給付制度です。
ZEH+や蓄電池を導入し、省エネと停電時のレジリエンス強化を支援します。
再生可能エネルギー等の技術シーズを発掘し、段階的な支援で事業化まで後押しします。
厚生年金保険料等の納付が一時的に困難な事業主向けに、換価・納付の猶予や延滞金の一部免除を行う支援制度です。
上下水道施設の再エネ導入や省エネ設備、IoTによる運転制御・監視の導入・改修を支援します。
再生可能エネルギー熱利用の普及を促進するため、コンソーシアムによるトータルコスト低減に資する研究開発を支援します。
地熱発電の導入拡大に向け、発電能力の回復・維持・向上や環境保全に資する技術開発を支援します。
生活に困窮する世帯に対し、生活費や住居費、医療費など必要な扶助を行い、健康で文化的な最低限度の生活の確保と自立の助長を図る制度です。
令和2年度に限り、学校に対する授業目的の公衆送信補償金を無償とし、遠隔授業等での著作物利用を円滑化します。
生活困窮者が自立に向けた支援を受けられるよう、就労準備・家計改善・居住支援などを全国で体系的に整備する制度です。
企業が従業員向けの保育施設を設置する際の整備費・運営費を助成し、仕事と子育ての両立と保育の受け皿拡大を支援します。
病気やけがで就労できない期間の生活を保障する給付で、支給開始日から通算して最長1年6ヵ月まで支給されます。
認定計画に基づき新設したバイオ燃料製造設備の固定資産税の課税標準を特例措置で軽減します。
ドローン・エアモビリティ分野のスタートアップに対し、事業成長支援と投資を行うファンドです。
シード〜アーリーステージの起業家・事業に対し、リード投資とハンズオン支援、アクセラレーションを提供する投資ファンドです。
日米ネットワークを活用し、B2B領域のアーリーステージ企業へハンズオンで成長支援する投資ファンドです。
インターネット・テクノロジー分野のX-Techベンチャーに対し、大企業とのアライアンスを通じて成長支援を行う投資ファンドです。
中小企業や個人事業主が非化石エネルギー設備の取得・改造・更新に使える長期融資。貸付期間は20年以内で最大額は中小企業向け7億2千万円です。
新型コロナの影響で業況が悪化した事業者に対し、別枠の融資枠と特別利子補給で実質的な無利子・無担保融資を提供します。
有望なインターネット系スタートアップに対し投資とインキュベーション支援を提供し、企業価値向上を目指すファンド
国内ヘルスケア分野の中小企業に対し、出資と常駐プロフェッショナルによるハンズオン支援で経営改善と事業承継を支援します。
サーチャーと中小企業をつなぎ、出資と支援で事業承継と経営再建を支援するバイアウトファンドです。
地域企業の事業承継や海外展開を伴う企業価値向上を、ハンズオン支援で実現する投資ファンドです。
中小・中堅企業の事業承継や業績改善に対し、資金提供と経営のハンズオン支援を組み合わせて成長を後押しします。
我が国中小企業の技術・製品の途上国での実証と事業化、現地適合性向上や市場導入を支援します。
中小企業・小規模事業者の事業再構築を専門家の相談と派遣で計画策定から実行まで支援します。
事業主等が実施する職業訓練を都道府県が認定し、基準を満たす訓練では都道府県から訓練経費の一部が補助される場合があります。
東日本大震災や福島県沖地震で被災した中小企業等の施設・設備の復旧・整備を支援する設備資金の貸付を行います。
特許庁職員と連携し、知財戦略の構築から専門家派遣まで中小企業の課題解決を支援します。
木質バイオマスの供給・利用拡大と、それに伴う設備導入を支援します。
事業所の労働生産性が向上した場合、所定の生産性要件を満たすことで労働関係助成金の助成額や助成率の割増が適用されます。
外国人目線の専門家と連携し、商品・サービスの多言語化や磨き上げ、プロモーションを支援して訪日外国人消費の拡大を図ります。
フィンテック分野のベンチャー・中小企業へ資金提供と事業開発支援を行い、新規事業・新サービスの創出を支援します。
財形貯蓄を担保に、事業主を通じて長期・低利で住宅の建設・購入・リフォーム資金を融資します。
IT関連ベンチャーに対する投資と経営支援を通じて企業価値向上を図るハンズオン型ファンド
イベント中止や海外向けプロモーション制作など、エンタメ事業の費用負担を軽減し収益多様化と事業転換を支援します。
経営再建を目指す中小企業に対し、財務改善のための出資と再生支援を行う全国型の再生ファンド
新型コロナ禍で業況悪化したが事業再生が見込まれる中小企業の再建を支援する投資ファンドです。
大学・高専関連ベンチャーへ投資とハンズオン支援を行い、技術と技術者によるイノベーション創発を支援します。
東京圏からの移住者が宮城県内の登録中小企業に就業した場合に、移住支援金を支給します。
シードからユニコーンまで継続投資し、ハンズオン支援で事業成長を後押しする投資ファンドです。
女性・若者・シニアの起業や創業後間もない事業の設備資金・長期運転資金を幅広く融資する国の支援制度です。
低所得・高齢者・障害者世帯などが、生活に必要な資金を無利子または低利で借りられる公的な貸付制度です。
65歳以上の継続雇用や高年齢者向け雇用管理の整備、無期雇用転換を行う事業主に助成します。
建設労働者の雇用環境改善と技能向上を支援する助成制度
非正規雇用労働者の正社員化や処遇改善に取り組む事業主を支援する助成金です。
生産性向上につながる設備導入と賃金引上げを併せて支援する助成金です。
地域の有望な水力発電地点の調査・設計や公募資料作成に要する経費を補助し、水力発電導入を支援します。
制度名をいきなり読む前に、目的、経費、対象条件の順で候補を整理します。一覧で気になる制度を見つけたら、まず「環境・省エネに近いか」「設備・機械購入費が対象に入るか」「申請前に進めてよい準備はどこまでか」を確認します。相談者が迷いやすい順番に沿って、候補の残し方を整理していきます。
最初の軸
自社条件
全国に合うかを先に見る。
目的
環境・省エネ
予定に近い候補を残す。
経費
設備・機械購入費
見積品目と照合する。
注意
申請前条件
契約・発注前に公式情報を見る。
※ 重要な内容は下の表・本文にもテキストで載せています。
| 見る観点 | 確認すること | 判断の目安 |
|---|---|---|
| 目的 | 環境・省エネ、再エネ・脱炭素、地域活性化、研究開発 | 自社の投資内容と一致するか |
| 経費 | 設備・機械購入費、建物・工事・改修費、専門家謝金・コンサル費、外注・委託費 | 見積書に対象外が混ざらないか |
| 期限 | 申請期限と事業期間 | 発注前に申請準備が間に合うか |
注意点
一覧で制度名を追う前に、環境・省エネに近い取り組みか、設備・機械購入費が対象経費に入るか、申請前に発注してよいかを同じ順番で確認してください。
所在地と実施機関を見る。
目的と事業計画が合うか。
経費区分と用途が合うか。
環境・省エネに取り組みたい
制度目的が近い候補から、対象者条件、対象経費、申請期限を順に確認します。
設備・機械購入費を使いたい
見積や導入予定がある場合は、対象経費、発注時期、補助率を先に比較します。
令和8年度「地域のMICE誘致力強化促進事業」の二次公募開始のお知らせから詳しく見たい
上限額、補助率、申請期限を見比べて、自社に近い制度の詳細ページへ進みます。
対象になるか不安
対象者、所在地、企業規模、交付決定前の発注可否を先に確認します。

確認ポイント
次に見るページを選ぶ前に、目的、対象経費、申請時期を一度メモしておくと、目的、経費、一覧のどこから読むかを決めやすくなります。
対象者条件に該当するか ― 目的、対象経費、申請時期が公募要領の対象条件に合うかを確認する。
対象経費に入るか ― 設備・機械購入費の見積品目が公募要領の経費区分に合うかを確認する。
発注・契約・支払いの時期を確認する ― 交付決定前に進めた経費が対象外にならないかを確認する。
提出前の準備を確認する ― 事業計画、見積、決算書、本人確認書類に加え、制度ごとに必要な書類や事前手続きがないかを確認する。
注意点
見積取得や社内検討は進められる場合がありますが、契約、発注、支払いの前には必ず公式情報で対象条件と申請手順を確認してください。
| 主要制度 | 先に見るとよい人 | 注意点 |
|---|---|---|
| 物流拠点機能強化支援事業費補助金(非常用電源設備の導入補助事業及び災害時の支援物資輸送体制構築促進事業) | 防災・BCP対策・地域活性化・設備・機械購入費・専門家謝金・コンサル費を確認したい事業者 | 設備・機械購入費・専門家謝金・コンサル費が補助対象の経費区分に入るかを先に確認。 |
| 全国:水力発電導入促進支援事業費補助金(既存設備有効活用強化支援事業) | 再エネ・脱炭素・防災・BCP対策・専門家謝金・コンサル費・資材・消耗品費を確認したい事業者 | 補助率2/3と上限500万円は、事業者区分や経費区分で確認。 |
| 令和8年度「地域のMICE誘致力強化促進事業」の二次公募開始のお知らせ | 研究開発・販路開拓・専門家謝金・コンサル費・研究開発費を確認したい事業者 | 申請期限までに見積・計画書をそろえられるか確認。 |
| 全国:(委託) 令和8年度 「地球規模保健課題解決推進のための研究事業(日米医学協力計画の若手・女性育成のための日米共同研究公募)」 | 研究開発・旅費・宿泊費・専門家謝金・コンサル費を確認したい事業者 | 契約・発注前に、対象経費と申請手順を公式情報で確認。 |
| 中小企業生産性革命推進事業_事業承継・M&A補助金(15次公募)_専門家活用枠(買い手支援類型/売り手支援類型) | 事業承継・起業・新規事業・専門家謝金・コンサル費を確認したい事業者 | 対象外経費と必要書類を、詳細ページから先に確認。 |
| 中小企業生産性革命推進事業_事業承継・M&A補助金(15次公募)_事業承継促進枠 | 事業承継・起業・新規事業・設備・機械購入費・専門家謝金・コンサル費を確認したい事業者 | 事業計画、見積、実施時期が制度条件に合うか確認。 |
| 中小企業生産性革命推進事業_事業承継・M&A補助金(15次公募)_PMI推進枠(事業統合投資類型) | 事業承継・起業・新規事業・設備・機械購入費・専門家謝金・コンサル費を確認したい事業者 | 同じ経費で他制度と重複しないか、申請前に確認。 |
| 中小企業生産性革命推進事業 事業承継・M&A 補助金 専門家活用枠【小規模売り手支援類型】(15次公募) | 事業承継・保険料等・旅費・宿泊費を確認したい事業者 | 保険料等・旅費・宿泊費が補助対象の経費区分に入るかを先に確認。 |