全国の補助金・助成金・給付金を、目的・業種・対象者・経費などの条件別に探せます。

全国の補助金は地域活性化が約2割で最も多く、再エネ・脱炭素や環境・省エネ、業務の生産性向上も上位です。法人が中心だが個人事業主や任意団体も対象で、設備・機械購入が約3割を占め、建物改修や人件費も対象になっている点が特徴です。製造業や情報通信業、漁業など幅広い業種に該当し、中小・小規模事業者の活用が目立ちます。農林水産省や国土交通省、経済産業省など国の省庁が実施する制度も含まれます。
物流施設の非常用電源導入と災害時の物資輸送訓練を支援し、強靭な物流体制を構築します
水力発電の既存設備を有効活用し、出力向上やレジリエンス強化を図る取り組みを支援します
地域のMICE誘致力を強化し、国際会議やビジネスイベントの開催を通じて地域経済の活性化を支援します。
新型コロナで影響を受ける事業者向けに、資金繰り支援や設備・IT導入、販路開拓など複数の支援策を案内します。
育児・介護等と仕事の両立に取り組む事業主に対し、制度整備や代替要員の確保などの取組を助成して雇用の安定を図ります。
中小企業が新品の機械・装置・ソフトを取得した際に、基準取得価額に応じた特別償却(30%相当)または税額控除(7%相当)を受けられる制度です。
給与天引きによる計画的な貯蓄と住宅取得支援で働く方の財産形成をサポート
認定支援機関の支援で、金融支援を伴う経営改善計画の策定費用を2/3補助します。
未上場スタートアップへの個人投資に対する税制上の優遇措置(非課税・損失の繰越等)を提供します。再投資期間の延長や保有期間の設定など最新の改正にも対応しています。
取得価額30万円未満の減価償却資産を事業の用に供した場合、その取得価額を損金算入できる税制上の特例です。
民間金融機関等の証券化スキームを通じて、中小企業への無担保資金の円滑な供給と資金調達手段の多様化を支援します。
50歳以上の有期契約労働者を無期雇用へ転換する事業主を支援
中小企業・小規模事業者の事業承継を支える税制・金融支援や補助金・相談窓口を総合的に案内します。
中小企業グループの共同施設整備や集団化を支援する長期・低利の融資制度
売掛債権や棚卸資産を担保に金融機関からの借入を支援する、信用保証協会の流動資産担保型保証制度です。
経営者保証を不要とする融資への借換えを保証し、専門家確認で保証料率を軽減します。
M&Aや持株会社設立などの事業承継に必要な資金に対して、最大2億8,000万円までの信用保証を提供します。
中小企業・小規模事業者が社債発行で資金調達する際の保証を提供し、資本市場からの直接調達を支援します。
事業承継時の借換や事業資金に対する最大2億8,000万円の保証。経営者保証を不要とする仕組みと、専門家確認による保証料率の軽減を提供します。
事業環境の変化に応じた事業変革を認定し、DX投資やカーボンニュートラルに向けた投資・金融支援を後押しします。
廃業・退職時の生活資金を積み立て、掛金は所得控除、必要時には貸付も受けられる共済制度です。
障害のある従業員の雇用継続・職場定着を支える介助者配置や手話通訳、研修などの経費を一部助成します。
複数の保証付融資を一本化し、月々の返済負担を軽減して資金繰りの安定化を図る保証制度です。
中小・中堅の建設企業向けに、公的な融資制度や債権保全による資金繰り支援を提供します。
小規模事業者の資金調達を支える、最大2,000万円までの信用保証制度です。
小規模事業者の融資を保証し、最大2,000万円までの借入を支援する保証制度です。
取引先の倒産などの不測の事態に備え、中小企業が速やかに事業資金を確保できる共済制度です。
創業時や創業間もない法人の資金調達を信用保証で支援し、最大3,500万円までの保証を受けられます。
中小企業の事業承継に伴う株式取得や事業用資産取得、運転資金などの資金に対する信用保証制度。最大2億8,000万円までの保証が利用できます。
重度障害者を多数雇用する事業主の事業施設の設置・整備費用の一部を助成します。
中小企業や小規模事業者の事業承継に必要な資金(株式取得・事業用資産取得・相続税等・運転資金など)を最大2億8,000万円まで保証します。
中小企業者や従業者以外の個人による事業承継(株式取得・事業用資産取得等)に必要な資金を保証し、最大2億8,000万円まで対応します。
災害で被害を受けた中小企業の事業復旧に必要な設備資金や長期運転資金を、最大1億5千万円まで長期で融資します。
障害のある社員の職場適応を支援し、雇用の継続を促進します。
開発途上国の課題解決とビジネス展開を支援するJICAの連携事業
SS(揮発油販売業者等)の事業再構築と経営力強化のため、必要な設備導入等の経費を補助します。
全国の小規模事業者が行う販路開拓や業務効率化に要する経費の一部を補助し、持続的な経営と生産性向上を支援します。
倉庫の脱炭素化・再エネ導入とレジリエンス強化を支援し、物流のCO2削減と地域の物流基盤維持を同時に促進します。
創業時の事業資金に対して経営者の個人保証や担保を不要とする信用保証、最大3,500万円・最長10年までの保証を提供します。
商工会地域の小規模事業者が作成する経営計画に基づく販路開拓などの経費を補助し、事業の持続的な改善を支援します。
開発途上国の課題解決と日本企業の海外展開を支援するビジネス支援事業
中小企業・小規模事業者の事業承継や事業再編・統合に伴う経営革新の取組経費を補助します。
日本発コンテンツの海外展開とローカライゼーション・プロモーションを支援し、制作体制の強化と市場開拓を図る補助事業。
後継者の経営継承後の発展に必要な取り組みを市町村と連携して支援します。
中小企業の先端設備導入を通じて労働生産性の向上と賃上げを支援する制度です。
中小企業・小規模事業者向けの各種税制優遇や相談窓口をまとめて案内します。
認定支援機関等の指導を受けながら、設備資金や長期運転資金で中小企業の経営力と資金調達力を支援する融資制度です。
中小企業等による複数回のM&Aやグループ化に伴う株式取得価額等の一部を準備金として損金算入できる税制措置です。
中小企業・小規模事業者の融資を信用保証で支え、融資枠の拡大や長期借入を可能にします。
創業期の設備資金・運転資金を最大7,200万円まで融資し、条件に応じて有利な利率が適用される創業支援融資です。
複数の中小企業・小規模事業者が連携してITツールやハードウェアを導入し、地域のDXと生産性向上を支援します。
インボイス制度対応の受発注ITツール導入費用の一部を支援し、取引先へのアカウント供与を促進します。
取引環境の改善や取引先の見直しに伴う資金ニーズを支援する融資です。
経営革新や地域資源活用、研究開発の事業化や第二創業、海外展開に伴う資金調達を支援する融資制度です。
自主的な廃業に伴うつなぎ資金の借入を信用保証で支援し、資金調達を円滑化します。
被災した中小企業等のグループや事業協同組合等の施設・設備の復旧・整備のための設備資金貸付を支援します。
空港・港湾における再生可能エネルギー導入や省エネ化を支援し、脱炭素化の推進を図ります。
廃業歴のある方の再起業を支える融資制度。設備資金や運転資金(前事業の債務返済含む)を長期返済で融資します。
独創的な新技術の実用化を支援し、特に環境分野の技術開発を重点的に助成します。
物流の脱炭素化と地域の物流網維持、防災対策を両立する先進設備導入を支援します。
AI・IoTを活用してトラック輸送の省エネ化と車両の省エネ性能維持を支援する補助金です。
地方公共団体や企業・団体による通信インフラ等の整備を支援し、地域課題の解決とデジタル化の推進を図ります。
団体を通じて傘下の中小事業場に産業保健サービスを提供した際の費用の一部を助成し、労働者の健康確保を支援します。
制度名をいきなり読む前に、目的、経費、対象条件の順で候補を整理します。一覧で気になる制度を見つけたら、まず「環境・省エネに近いか」「設備・機械購入費が対象に入るか」「申請前に進めてよい準備はどこまでか」を確認します。相談者が迷いやすい順番に沿って、候補の残し方を整理していきます。
最初の軸
自社条件
全国に合うかを先に見る。
目的
環境・省エネ
予定に近い候補を残す。
経費
設備・機械購入費
見積品目と照合する。
注意
申請前条件
契約・発注前に公式情報を見る。
※ 重要な内容は下の表・本文にもテキストで載せています。
| 見る観点 | 確認すること | 判断の目安 |
|---|---|---|
| 目的 | 環境・省エネ、再エネ・脱炭素、地域活性化、研究開発 | 自社の投資内容と一致するか |
| 経費 | 設備・機械購入費、建物・工事・改修費、専門家謝金・コンサル費、外注・委託費 | 見積書に対象外が混ざらないか |
| 期限 | 申請期限と事業期間 | 発注前に申請準備が間に合うか |
注意点
一覧で制度名を追う前に、環境・省エネに近い取り組みか、設備・機械購入費が対象経費に入るか、申請前に発注してよいかを同じ順番で確認してください。
所在地と実施機関を見る。
目的と事業計画が合うか。
経費区分と用途が合うか。
環境・省エネに取り組みたい
制度目的が近い候補から、対象者条件、対象経費、申請期限を順に確認します。
設備・機械購入費を使いたい
見積や導入予定がある場合は、対象経費、発注時期、補助率を先に比較します。
令和8年度「地域のMICE誘致力強化促進事業」の二次公募開始のお知らせから詳しく見たい
上限額、補助率、申請期限を見比べて、自社に近い制度の詳細ページへ進みます。
対象になるか不安
対象者、所在地、企業規模、交付決定前の発注可否を先に確認します。

確認ポイント
次に見るページを選ぶ前に、目的、対象経費、申請時期を一度メモしておくと、目的、経費、一覧のどこから読むかを決めやすくなります。
対象者条件に該当するか ― 目的、対象経費、申請時期が公募要領の対象条件に合うかを確認する。
対象経費に入るか ― 設備・機械購入費の見積品目が公募要領の経費区分に合うかを確認する。
発注・契約・支払いの時期を確認する ― 交付決定前に進めた経費が対象外にならないかを確認する。
提出前の準備を確認する ― 事業計画、見積、決算書、本人確認書類に加え、制度ごとに必要な書類や事前手続きがないかを確認する。
注意点
見積取得や社内検討は進められる場合がありますが、契約、発注、支払いの前には必ず公式情報で対象条件と申請手順を確認してください。
| 主要制度 | 先に見るとよい人 | 注意点 |
|---|---|---|
| 物流拠点機能強化支援事業費補助金(非常用電源設備の導入補助事業及び災害時の支援物資輸送体制構築促進事業) | 防災・BCP対策・地域活性化・設備・機械購入費・専門家謝金・コンサル費を確認したい事業者 | 設備・機械購入費・専門家謝金・コンサル費が補助対象の経費区分に入るかを先に確認。 |
| 全国:水力発電導入促進支援事業費補助金(既存設備有効活用強化支援事業) | 再エネ・脱炭素・防災・BCP対策・専門家謝金・コンサル費・資材・消耗品費を確認したい事業者 | 補助率2/3と上限500万円は、事業者区分や経費区分で確認。 |
| 令和8年度「地域のMICE誘致力強化促進事業」の二次公募開始のお知らせ | 研究開発・販路開拓・専門家謝金・コンサル費・研究開発費を確認したい事業者 | 申請期限までに見積・計画書をそろえられるか確認。 |
| 全国:(委託) 令和8年度 「地球規模保健課題解決推進のための研究事業(日米医学協力計画の若手・女性育成のための日米共同研究公募)」 | 研究開発・旅費・宿泊費・専門家謝金・コンサル費を確認したい事業者 | 契約・発注前に、対象経費と申請手順を公式情報で確認。 |
| 中小企業生産性革命推進事業_事業承継・M&A補助金(15次公募)_専門家活用枠(買い手支援類型/売り手支援類型) | 事業承継・起業・新規事業・専門家謝金・コンサル費を確認したい事業者 | 対象外経費と必要書類を、詳細ページから先に確認。 |
| 中小企業生産性革命推進事業_事業承継・M&A補助金(15次公募)_事業承継促進枠 | 事業承継・起業・新規事業・設備・機械購入費・専門家謝金・コンサル費を確認したい事業者 | 事業計画、見積、実施時期が制度条件に合うか確認。 |
| 中小企業生産性革命推進事業_事業承継・M&A補助金(15次公募)_PMI推進枠(事業統合投資類型) | 事業承継・起業・新規事業・設備・機械購入費・専門家謝金・コンサル費を確認したい事業者 | 同じ経費で他制度と重複しないか、申請前に確認。 |
| 中小企業生産性革命推進事業 事業承継・M&A 補助金 専門家活用枠【小規模売り手支援類型】(15次公募) | 事業承継・保険料等・旅費・宿泊費を確認したい事業者 | 保険料等・旅費・宿泊費が補助対象の経費区分に入るかを先に確認。 |