全国の補助金・助成金・給付金を、目的・業種・対象者・経費などの条件別に探せます。

全国の補助金は地域活性化が約2割で最も多く、再エネ・脱炭素や環境・省エネ、業務の生産性向上も上位です。法人が中心だが個人事業主や任意団体も対象で、設備・機械購入が約3割を占め、建物改修や人件費も対象になっている点が特徴です。製造業や情報通信業、漁業など幅広い業種に該当し、中小・小規模事業者の活用が目立ちます。農林水産省や国土交通省、経済産業省など国の省庁が実施する制度も含まれます。
物流施設の非常用電源導入と災害時の物資輸送訓練を支援し、強靭な物流体制を構築します
水力発電の既存設備を有効活用し、出力向上やレジリエンス強化を図る取り組みを支援します
地域のMICE誘致力を強化し、国際会議やビジネスイベントの開催を通じて地域経済の活性化を支援します。
男性の育児休業取得を促進するための雇用環境整備を行った中小企業に対する助成金です。
中小企業・小規模事業者の生産性向上と事業場内最低賃金の引上げを設備投資等で支援します。
事業主が行う職業訓練や研修にかかる訓練経費や訓練期間中の賃金の一部等を助成し、従業員の技能向上と職業能力開発を支援します。
事業主が従業員の職務に関連する訓練を実施する際の訓練経費や訓練期間中賃金の一部、設備導入の加算を助成します。
事業主が実施する職業訓練の経費や訓練期間中の賃金の一部を助成し、人材育成やリスキリングを支援します。
中小企業の働き方改革を支援し、研修や設備導入などで生産性向上と労働時間短縮の取組を後押しします。
商用トラックの電動化と充電設備導入を支援し、導入拡大と脱炭素化を促進します。
東京港におけるトラックから船舶・鉄道へのモーダルシフトを支援し、物流効率化と輸送分野の脱炭素化を推進します。
トラック等の電動化と充電設備導入を支援し、脱炭素化と産業競争力の強化を推進します。
食品ロス削減やフードバンク、再資源化に関する取組を幅広く支援します。
多様な文化芸術活動を支援し、芸術の創造と普及を促進する助成制度
建設業の技能継承と労働者の育成を支援する、認定訓練に対する上乗せ支給の助成制度です。
途上国での脱炭素設備導入に対し、設備投資の一部を補助しJCMクレジット獲得と温室効果ガス削減を支援します。
途上国での脱炭素設備導入の初期投資を補助し、JCMクレジットの獲得を支援します。
小規模SSの安全検査や業務安全対策、研修にかかる経費を補助し、事業継続と作業環境の安全確保を支援します。
荷主集団が荷待ち・荷役時間の短縮など取引環境を改善する取組を支援し、トラックドライバーの労働時間短縮を目指す助成金です。
住宅確保要配慮者の民間賃貸住宅への入居を円滑にする居住支援法人の活動を支援します。
50歳以上かつ定年年齢未満の有期契約労働者を無期雇用に転換した事業主に対し、1人あたり定額を助成して高年齢者の雇用継続を促進します。
高齢社員の雇用管理制度の導入・改善や機器・システム導入に対して、費用の一部を助成します。
65歳以上の定年延長・定年廃止や継続雇用制度の導入に対して事業主に支給される助成金で、実施した措置に応じて最大240万円が支給されます。
住宅確保要配慮者向けの既存住宅改修費用を国が補助し、見守り等の居住支援体制づくりを支援します。
伝統民俗芸能の公演や保存伝習活動を支援する助成金
高年齢者の雇用管理制度の導入・改善に伴う機器・システム費用などを助成し、高年齢者の継続雇用を支援します。
融資契約ひとつでGHG排出量の算定からカーボンクレジットによるオフセット、開示支援まで一括で支援するサステナブルファイナンスです。
助成事業完了後の事業者が、事業者変更や財産処分・移設の承認申請を行うための手続きを支援します。
廃棄物処理・リサイクル事業の海外展開を支援し、エネルギー起源CO2の削減を促進します。
生活保護受給者・生活困窮者をハローワーク等の紹介で継続雇用した事業主に対し、雇用の定着を支援する助成金(支給総額最大60万円)。
事業展開に伴う新分野の技能習得を支援し、訓練経費や訓練期間中の賃金を助成します。
有給の教育訓練休暇を導入した事業主に対し、休暇付与時の訓練実施を支援します。
被保険者の職務に関連した技能・知識の習得や非正規雇用から正社員化を目指す訓練経費と賃金の一部を助成します。
不妊治療や月経・更年期など女性の健康課題と仕事の両立を進めるため、制度利用の促進や相談対応を行った事業者に助成します。
育児を行う労働者が柔軟な働き方を利用できるよう、制度導入と利用支援に対して事業主に定額の助成を行います。
育休取得者の業務代替や代替要員の新規雇用に対して助成します。
休業・教育訓練・出向にかかる賃金負担の一部を助成し、従業員の雇用維持を支援します。
中小企業のテレワーク制度導入・拡大を支援し、離職抑制や雇用管理の改善にかかる取組を助成します。
外国人労働者向けの多言語化や相談体制などの就労環境整備に対し、1メニューにつき定額で支給し、職場定着を支援します。
雇用管理制度の整備や従業員の負担軽減機器導入に対し、導入費用や研修費などを助成し離職率の低下を支援します。
35歳以上60歳未満で正規雇用に就くことが困難な求職者を、紹介により正規雇用で採用した事業主に対して賃金に応じた支給を行い、安定雇用の促進を図る助成制度です。
離職する労働者の再就職支援にかかる委託費や訓練費、休暇付与の賃金などを事業主に対して助成します。
離職後3か月以内に常用雇用で雇い入れ、賃金を5%以上引き上げた事業主に対して1人当たり最大で40万円(通常は30万円)を支給し、訓練実施でさらに上乗せします。
従業員の介護と仕事の両立を支援する取り組みに対して、定額の助成を行います。
育児休業の取得と職場復帰を支援するための助成金。育休復帰支援プランを策定・実施した事業主に対して定額で助成します。
50歳以上の有期契約労働者を無期雇用に転換した事業主に対し、転換1人あたり金額を支給し、高年齢者の継続雇用を支援します。
高年齢者の雇用管理制度を整備・改善する事業主に対し、制度導入や機器・研修等の経費を助成します。
65歳以上の定年引上げ・定年廃止・継続雇用制度導入等に対し、事業主へ定額で助成して高年齢者の雇用を促進します。
積雪・寒冷地域で季節労働者を冬期間も継続雇用する事業主に対し、賃金や移動経費、事業所整備費などを助成します。
中小企業の労務管理や設備更新を支援し、生産性向上と時間外労働削減、勤務間インターバル導入を後押しします。
中途採用を拡大し、採用者の賃金を5%以上引き上げた事業主に対して、1人あたり定額で支給される助成金です。成長要件を満たす場合は追加加算があります。
試行雇用した求職者の賃金の一部を支給し、早期就職と雇用機会の創出を支援します。
ハローワーク等の紹介で就職が困難な障害者を試行的に雇用し、職場適応や早期就職につなげるための雇用助成です。
若年者や女性の建設技能労働者を試行雇用する中小建設事業主に対して、トライアル雇用助成金の支給決定を受けた場合に助成を行います。
若年者や女性の入職・定着を促進するための取組に対して、経費の一部を助成します。
短時間労働者の労働時間延長による収入増加と社会保険加入を支援する助成金です。
有期雇用労働者等に対して賞与や退職金制度を新たに導入・実施した事業所に対して助成します。
有期雇用労働者にも正規と共通の賃金規定を整備・適用した事業所に助成します。
障害のある有期・無期雇用労働者を正規または無期雇用へ転換した事業主に対し、転換後の賃金を基に定額で支給する助成金です。
海外における廃棄物処理・リサイクル事業でのエネルギー起源CO2削減を支援し、日本の技術による国際展開を促進します。
畜産・酪農の施設整備と実証支援の要望を取りまとめ、収益力向上に向けた支援策の検討を行うための要望調査です。
賃貸共同住宅の新築に対し、子どもの安全確保設備と居住者交流施設の整備費を補助します。
子育て世帯の比率が高い既存共同住宅の共用部に宅配ボックス設置のための工事費を補助します。
制度名をいきなり読む前に、目的、経費、対象条件の順で候補を整理します。一覧で気になる制度を見つけたら、まず「環境・省エネに近いか」「設備・機械購入費が対象に入るか」「申請前に進めてよい準備はどこまでか」を確認します。相談者が迷いやすい順番に沿って、候補の残し方を整理していきます。
最初の軸
自社条件
全国に合うかを先に見る。
目的
環境・省エネ
予定に近い候補を残す。
経費
設備・機械購入費
見積品目と照合する。
注意
申請前条件
契約・発注前に公式情報を見る。
※ 重要な内容は下の表・本文にもテキストで載せています。
| 見る観点 | 確認すること | 判断の目安 |
|---|---|---|
| 目的 | 環境・省エネ、再エネ・脱炭素、地域活性化、研究開発 | 自社の投資内容と一致するか |
| 経費 | 設備・機械購入費、建物・工事・改修費、専門家謝金・コンサル費、外注・委託費 | 見積書に対象外が混ざらないか |
| 期限 | 申請期限と事業期間 | 発注前に申請準備が間に合うか |
注意点
一覧で制度名を追う前に、環境・省エネに近い取り組みか、設備・機械購入費が対象経費に入るか、申請前に発注してよいかを同じ順番で確認してください。
所在地と実施機関を見る。
目的と事業計画が合うか。
経費区分と用途が合うか。
環境・省エネに取り組みたい
制度目的が近い候補から、対象者条件、対象経費、申請期限を順に確認します。
設備・機械購入費を使いたい
見積や導入予定がある場合は、対象経費、発注時期、補助率を先に比較します。
令和8年度「地域のMICE誘致力強化促進事業」の二次公募開始のお知らせから詳しく見たい
上限額、補助率、申請期限を見比べて、自社に近い制度の詳細ページへ進みます。
対象になるか不安
対象者、所在地、企業規模、交付決定前の発注可否を先に確認します。

確認ポイント
次に見るページを選ぶ前に、目的、対象経費、申請時期を一度メモしておくと、目的、経費、一覧のどこから読むかを決めやすくなります。
対象者条件に該当するか ― 目的、対象経費、申請時期が公募要領の対象条件に合うかを確認する。
対象経費に入るか ― 設備・機械購入費の見積品目が公募要領の経費区分に合うかを確認する。
発注・契約・支払いの時期を確認する ― 交付決定前に進めた経費が対象外にならないかを確認する。
提出前の準備を確認する ― 事業計画、見積、決算書、本人確認書類に加え、制度ごとに必要な書類や事前手続きがないかを確認する。
注意点
見積取得や社内検討は進められる場合がありますが、契約、発注、支払いの前には必ず公式情報で対象条件と申請手順を確認してください。
| 主要制度 | 先に見るとよい人 | 注意点 |
|---|---|---|
| 物流拠点機能強化支援事業費補助金(非常用電源設備の導入補助事業及び災害時の支援物資輸送体制構築促進事業) | 防災・BCP対策・地域活性化・設備・機械購入費・専門家謝金・コンサル費を確認したい事業者 | 設備・機械購入費・専門家謝金・コンサル費が補助対象の経費区分に入るかを先に確認。 |
| 全国:水力発電導入促進支援事業費補助金(既存設備有効活用強化支援事業) | 再エネ・脱炭素・防災・BCP対策・専門家謝金・コンサル費・資材・消耗品費を確認したい事業者 | 補助率2/3と上限500万円は、事業者区分や経費区分で確認。 |
| 令和8年度「地域のMICE誘致力強化促進事業」の二次公募開始のお知らせ | 研究開発・販路開拓・専門家謝金・コンサル費・研究開発費を確認したい事業者 | 申請期限までに見積・計画書をそろえられるか確認。 |
| 全国:(委託) 令和8年度 「地球規模保健課題解決推進のための研究事業(日米医学協力計画の若手・女性育成のための日米共同研究公募)」 | 研究開発・旅費・宿泊費・専門家謝金・コンサル費を確認したい事業者 | 契約・発注前に、対象経費と申請手順を公式情報で確認。 |
| 中小企業生産性革命推進事業_事業承継・M&A補助金(15次公募)_専門家活用枠(買い手支援類型/売り手支援類型) | 事業承継・起業・新規事業・専門家謝金・コンサル費を確認したい事業者 | 対象外経費と必要書類を、詳細ページから先に確認。 |
| 中小企業生産性革命推進事業_事業承継・M&A補助金(15次公募)_事業承継促進枠 | 事業承継・起業・新規事業・設備・機械購入費・専門家謝金・コンサル費を確認したい事業者 | 事業計画、見積、実施時期が制度条件に合うか確認。 |
| 中小企業生産性革命推進事業_事業承継・M&A補助金(15次公募)_PMI推進枠(事業統合投資類型) | 事業承継・起業・新規事業・設備・機械購入費・専門家謝金・コンサル費を確認したい事業者 | 同じ経費で他制度と重複しないか、申請前に確認。 |
| 中小企業生産性革命推進事業 事業承継・M&A 補助金 専門家活用枠【小規模売り手支援類型】(15次公募) | 事業承継・保険料等・旅費・宿泊費を確認したい事業者 | 保険料等・旅費・宿泊費が補助対象の経費区分に入るかを先に確認。 |